*17:16JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、160円台は上値が重い
15日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米国とイランの和平合意を背景にリスク選好的な円売りが優勢となり、早朝の159円75銭から160円23銭まで値を上げた。午後は世界的な株高を見込んだ円売りの継続で160円台に定着したが、原油相場の下落でドル買いは後退した
・ユ-ロ・円は185円46銭から185円95銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1594ドルから1.1621ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値66,783.22円、高値69,682.23円、安値66,783.22円、終値69,317.50円(前日比3,297.46円高)
・17時時点:ドル・円160円10-20銭、ユ-ロ・円185円80-90銭
【経済指標】
・日・第3次産業活動指数(4月):前月比+1・3%、予想+0.6%、前回-0.2%
【要人発言】
・ナーゲル独連銀総裁
「ホルムズ海峡開放でも、原油供給が回復するには数カ月を要する見通し」
「7月の理事会に向け、すべての選択肢を排除しない」
「インフレなどの状況が和らぐ兆しは見当たらない」
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