閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:軟調地合いが継続か

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:軟調地合いが継続か
本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調地合いの継続を予想する。前日15日のダウ平均は468.77ドル高の51671.03ドル、ナスダックは795.10ポイント高の26683.94で取引を終了した。イラン和平の暫定合意を好感し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領は19日の署名と同時にホルムズ海峡が完全に再開されると発言、原油価格が下落しインフレ懸念も後退、相場は続伸した。終日堅調に推移し、ダウは過去最高値を更新し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調地合いの継続を予想する。米国の半導体・同製造装置関連銘柄が上昇したことで、資金はプライム市場に流れ、逆相関にあるグロース市場は売り優勢の動きが継続しそうだ。日本銀行による25bpの利上げは織り込まれていると思われる一方、これが好材料視される見込みは低く、投資家心理は停滞したままとなる可能性が高い。本日上場のGO<581A>は、想定時価総額1825.5億円と大きく、需給の緩みにも留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の689ptで終えている。上値のメドは700pt、下値のメドは675ptとする。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。