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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY金:続落で4,007.92ドル、中東緊迫を受けたドル高・金利上昇観測が重し

*07:37JST NY金:続落で4,007.92ドル、中東緊迫を受けたドル高・金利上昇観測が重し
NY金先物8月限は続落(COMEX金8月限終値:4,007.92 ↓84.53)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-84.53ドル(-2.07%)の4,007.92ドルで通常取引終了。取引レンジは3,993.67-4,099.51ドル。イラン革命防衛隊がホルムズ海峡の封鎖を表明し、米中央軍がイランへの報復空爆を実施するなど中東情勢が一段と緊迫化する中、原油高によるインフレ再燃と米金利上昇観測を背景にドルや債券への資金シフトが優勢となり、金は3日続落となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,006ドル台後半を挟んだ水準で推移。

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