閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】日経VI:低下、取引時間中は重要イベントを警戒

*16:35JST 日経VI:低下、取引時間中は重要イベントを警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比-0.47(低下率1.43%)の32.41と低下した。なお、高値は40.22、安値は32.41。先週末の米株式市場は指数によって高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、取引開始後は売りに押されたが下値は堅い展開だった。一方、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合の結果発表のほか、国内主要企業の4-6月期決算発表が本格化することに加え、海外も決算発表な重要イベントが相次ぐことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは取引時間中は先週末の水準を大幅に上回って推移した。取引終了時に低下に転じた。

【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。