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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】テリロジーHD Research Memo(7):2027年3月期も前期に引き続き増収増益を見込む

*15:07JST テリロジーHD Research Memo(7):2027年3月期も前期に引き続き増収増益を見込む
■テリロジーホールディングス<5133>の今後の見通し

● 2027年3月期の業績見通し
2027年3月期の連結業績は、売上高が前期比14.6%増の12,200百万円、営業利益が同20.6%増の662百万円、経常利益が同8.8%増の715百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同23.6%増の429百万円と、前期に引き続き増収増益を見込んでいる。売上面は高水準の需要を背景に各事業とも伸長し、特にセキュリティ関連がけん引する見込みだ。事業別売上高の計画はネットワーク部門が同3.9%増の1,860百万円(構成比15.2%)、セキュリティ部門が同23.3%増の5,465百万円(構成比44.8%)、ソリューションサービス部門が同10.3%増の4,875百万円(構成比40.0%)である。利益面は引き続き人的資本投資に伴って人件費などが増加するが増収効果や価格適正化効果などで吸収する。為替レートについてはおおむね前期並みの水準を前提として、営業外での為替差損益やデリバティブ評価損益等を見込んでいない。サイバーセキュリティ対策需要が高水準であり、好業績が期待できると弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)

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