*15:19JST IC---3Qは増収・経常利益まで2ケタ増益、サービスの高付加価値化を目的としたマーケティング投資などを実施
IC<4769>は7日、2026年9月期第3四半期(25年10月-26年6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.1%増の78.31億円、営業利益は同17.3%増の6.42億円、経常利益は同17.3%増の7.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同14.6%減の4.38億円となった。
長期ビジョン「VISION2031」の実現に向け、主力の「ITサービス」及び「企画提案型ソリューション」におけるサービスの高付加価値化を目的としたマーケティング投資、ならびに高度IT人材の育成を継続的に実施した。また、次世代ITサービスの創出を目指し、体験型セルフビアタップシステムの事業化・市場開拓に向けた提案活動の強化、ならびにサービス開始を控えた新チケットシステムの開発に注力した。さらに、iDEP(スポーツ・教育領域向け能力開発支援システム)については、JFAソーシャルバリューパートナーおよびJリーグ未来育成パートナーとしての契約を締結し、IDPメソッドの浸透およびiDEPの導入促進を推進した。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.2%増の105.58億円、営業利益が同8.5%増の5.60億円、経常利益が同3.8%増の6.28億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.8%減の3.79億円とする期初計画を据え置いている。
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