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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】アイエックス・ナレッジ—1Q営業利益及び経常利益増、ケイパビリティの拡大と企業価値の向上を推進

*17:50JST アイエックス・ナレッジ---1Q営業利益及び経常利益増、ケイパビリティの拡大と企業価値の向上を推進
アイエックス・ナレッジ<9753>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.7%減の61.45億円、営業利益が同1.6%増の6.21億円、経常利益が同3.0%増の6.77億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.3%減の4.48億円となった。

同社グループは、グループパーパス「社会とITの未来をともにつなぐ(Connecting people one world)」の下、財務・非財務の戦略を一元化したサステナビリティ経営を推進し、さらなるケイパビリティの拡大と企業価値の向上に努めてきた。具体的には、クラウドネイティブ人材の育成によるDX案件への対応力強化に加え、同社グループとしての営業体制やパートナー企業との連携強化により、多様化する顧客ニーズに対応することで中核事業の拡大に取り組んできた。また、クラウドサービスやAIなどの新技術を活用した次期成長事業の創出に向けた検討を進めるとともに、中長期的な事業基盤の強化を図るべく、新規事業分野の拡大ならびに同社グループにはない技術領域の獲得に向けた事業提携・M&Aの取り組みを推進している。さらに、サステナビリティ経営における取り組みを通じて、人的資本をはじめとする非財務面の強化にも努めてきた。

当第1四半期での動向を品目別に見ると、コンサルティング及びシステムインテグレーションサービスでは通信事業会社向けシステム開発案件などが堅調に推移したものの、前年同期における大型案件の反動により、売上高は前年同期を下回った。また、システムマネージメントサービスでは基盤・環境構築案件に対する需要は底堅く、売上高は概ね前年同期並みに推移した。

2027年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比3.1%増の251.02億円、営業利益が同5.4%増の23.26億円、経常利益が同3.4%増の23.97億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.8%減の16.14億円とする期初計画を据え置いている。

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fisco

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