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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】BRUNO—26年6月期は2ケタ以上の増益、最終利益が大幅増益に

*19:33JST BRUNO---26年6月期は2ケタ以上の増益、最終利益が大幅増益に
BRUNO<3140>は14日、2026年6月期連結決算を発表した。売上高が前期比11.2%減の128.77億円、営業利益が同28.8%増の5.67億円、経常利益が同32.7%増の4.36億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同324.7%増の8.18億円となった。

住関連ライフスタイル商品製造卸売事業の売上高は58.74億円(前連結会計年度は70.42億円)、営業利益は6.18億円(前連結会計年度は6.13億円)となった。国内卸販売において販路の最適化を戦略的に進めたこと、及び中国における販売代理店との取引形態について、一部をデザイン事業に含まれるライセンス取引としたこと等の影響により、全体としては前年同期を下回る結果となったが、エアフライヤー、オートクックポット及びポータブルファン等が好調に推移した。

住関連ライフスタイル商品小売事業の売上高は68.48億円(前連結会計年度は74.05億円)、営業利益は12.26億円(前連結会計年度は11.82億円)となった。直営店舗ではインバウンド及び旅行需要を取り込みきれなかったことで前年同期を下回る結果となったが、店舗及びEC販売において、エアフライヤー、オートクックポット、カタログギフトが大きく売上を伸ばした。

デザイン事業の売上高は1.54億円(前連結会計年度は0.54億円)、営業利益は1.54億円(前連結会計年度は0.54億円)となった。中国における販売代理店との取引形態について、デザイン事業に含まれるライセンス取引としたこと等の影響があった。

2027年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.5%増の141.00億円、営業利益が同69.2%増の9.60億円、経常利益が同92.2%増の8.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.2%減の7.10億円を見込んでいる。

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fisco

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