*13:50JST ミロク情報サービス---会計業界に特化した国内最大級の総合展示会「会計事務所博覧会2026」へ出展
ミロク情報サービス<9928>は19日、2026年9月10日(木)~11日(金)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「会計事務所博覧会2026」への出展を発表した。
「会計事務所博覧会2026」は、「AIと人が共存する、新しい仕事のかたち」をテーマに、AI・RPA・クラウドといった技術を軸に、事務所経営、業務支援、顧客開拓、人材育成、相続・事業承継、M&Aなど、AI時代における会計事務所の「仕事の組み立て方」を支える多彩なサービス・ソリューションを紹介する会計業界に特化した国内最大級の総合展示会である。
2026年9月より本格稼働が予定されている「KSK2(国税総合管理システム)」では、AI-OCRを活用し、書面提出された申告書をデジタル化する。これに伴い、AIが読み取りやすい様式へ申告書様式の改訂が予定されている。
こうしたなか、同社は同展示会において、KSK2のAI-OCR様式に対応し、自動で仕訳を作成する「AI仕訳」機能を搭載した会計事務所向けERPシステム「ACELINK NX-Pro(エースリンク エヌエックスプロ)」を紹介する。
また、スキャンした通帳やレシートなど紙の情報をOCR解析し仕訳データを生成する「AI-OCR入力」や、AIを活用した仕訳・残高チェックシステム「MJS AI監査支援」など、AIを活用した会計事務所業務の効率化を提案する。
その他、適格請求書(インボイス)の電子化・デジタルインボイス送受信対応クラウドサービス「Edge Tracker 電子請求書」など、請求書電子化の推進や顧問先とのスムーズなデータ連携による生産性の向上や、顧問先サービスの質を高める各種製品・サービスを用意している。
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