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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: ネクセラやブランジスタに注目

*09:09JST 個別銘柄戦略: ネクセラやブランジスタに注目
昨日3日の米株式市場でNYダウは624.16ドル高の53,686.11ドル、ナスダック総合指数は366.23pt高の26,584.06pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比330円高の64,560円。為替は1ドル=15580-90円。今日の東京市場では、13.80億円のマイルストン受領し26年12月期第3四半期売上高に計上すると発表したネクセラ<4565>、8月の既存店売上高が1.6%増と7月の0.7%減から増加に転じたアークランズ<9842>、会計事務所のSoVaと協業しスタートアップ・中小企業のキャッシュフロー改善に向けた取り組みを開始したと発表したDガレージ<
4819>、東証スタンダードでは、固定資産譲渡益を27年3月期第2四半期特別利益に計上すると発表したCAPITA<7462>、SBI<8473>が議決権所有割合20%超を目途に株式を追加取得すると発表したブランジスタ<6176>、新たな事業として上場企業及びIPOを目指す企業に対するM&Aコンサルティング事業を開始すると発表した日製麻<3306>、NTT東日本と法人向け詐欺メール・SMS訓練サービス「サギトレ」の販売代理店契約を締結したと発表したトビラシステムズ<4441>、前田建設の「切羽圧制御支援システム」のAIモデル構築とシステム開発を支援したと発表したULSグループ<3798>などが物色されそうだ。一方、26年7月期利益見込みを下方修正したJMHD<3539>、8月の既存店売上高が3.7%減と7月の4.8%増から減少に転じたオンワードHD<8016>、東証スタンダードでは、上期営業利益が36.1%減となった不二電機<6654>などは軟調な展開が想定される。

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