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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: クスリのアオキやセレスに注目

*09:10JST 個別銘柄戦略: クスリのアオキやセレスに注目
昨日1日の米株式市場でNYダウは20.51ドル高の50,926.56ドル、ナスダック総合指数は10.54pt高の26,871.60pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比490円安の68,520円。為替は1ドル=158.00-10円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が16.0%増となったクスリのアオキ<3549>、発行済株式数の10.83%上限の自社株買いを発表したセレス<3696>、発行済株式数の2.04%上限の自社株買いを発表したナガイレーベ<7447>、大和証G<8601>と包括的業務提携に関し基本合意したと発表した山形銀<8344>、日本トイザらスと事業譲渡契約を締結したと発表したパンパシHD<7532>、東証スタンダードでは、 27年2月期上期利益予想を上方修正したフェリシモ<3396>、27年2月期業績予想を上方修正したグラファイトD<7847>、PR事業を行う米エデルマンと資本業務提携すると発表したプラップJ<2449>、マルチ決済装置「Incredist Premium3」を大口受注したと発表したフライト<3753>、9月の既存店売上高が20.7%増と8月の17.0%増から伸び率が拡大したワークマン<7564>、9月の売上高(個別)が69.0%増と8月の52.9%増から伸び率が拡大したスズデン<7480>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が3.7%減となった西松屋チェ<7545>、東証スタンダードでは、26年11月期業績予想を下方修正したイーサポート<2493>、27年2月期利益予想を下方修正したリヒトラブ<7975>などは軟調な展開が想定される。

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