*09:17JST 個別銘柄戦略: リソー教育Gやドトール日レスHDに注目
昨日13日の米株式市場でNYダウは180.45ドル安の51,670.10ドル、ナスダック総合指数は41.52pt安の27,204.38pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比245円高の68,205円。為替は1ドル=158.30-40円。今日の東京市場では、ヒューリックによる1株295円でのTOB(株式公開買い付け)が発表されたリソー教育G<4714>、27年2月期上期決算が従来予想を上回り、増配と発行済株式数の2.14%上限の自社株買いを発表したドトール日レスHD<3087>、27年8月期営業利益の増益見通しと増配を発表したカーブスHD<7085>、上期業績が従来予想を上回り、発行済株式数の1.51%上限の自社株買いを発表したコーナン商事<7516>、27年3月期上期業績予想を上方修正したカナデン<8081>とイチネンHD<9619>、9月売上高が前年同月比13.5%増となったMonotaRO<3064>、27年5月期第1四半期が大幅増益となったビーウィズ<9216>、東証スタンダードでは、カチタスによる1株2000円でのTOBが発表された東武住販<3297>、東証グロースでは、27年11月期業績予想の上方修正と自社株買いを発表したオプロ<228A>などが物色されそうだ。一方、27年2月期最終損益予想を下方修正したディップ<2379>、27年5月期第1四半期が大幅減益となった大黒天物産<2791>、27年5月期第1四半期が営業赤字となったインターアクション<7725>、27年5月期第1四半期の赤字が拡大したタマホーム<1419>、27年2月期上期決算が従来予想を下回ったアークス<9948>、東証スタンダードでは、27年2月期業績予想を下方修正した大和<8247>などは軟調な展開が想定される。
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