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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】SRSホールディングス—9月の全店売上高は前年同月比136.4%、京樽の子会社化が寄与

*09:33JST SRSホールディングス---9月の全店売上高は前年同月比136.4%、京樽の子会社化が寄与
SRSホールディングス<8163>は、2027年3月期9月の月次報告(速報値)を発表した。全店売上高は前年同月比136.4%となった。2026年9月に子会社化した京樽の「回転寿司みさき」84店舗、「京樽」88店舗が新たに加わったことが寄与した。すし弁慶(2025年9月子会社化)と京樽の売上高を考慮しない前年比較でも106.7%と、前年同月を上回った。9月末のグループ合計店舗数は958店舗となった。
主力業態の既存店売上高は、「和食さと」が前年同月比106.3%(客数99.4%、客単価106.9%)。悪天候の日が多いなかで客数を前年並みに確保し、客単価の上昇により売上高を伸ばした。「にぎり長次郎」は同100.4%(客数98.9%、客単価101.6%)で、秋メニューや創業25周年記念のサーモンフェアなどを実施し、既存店客数、客単価とも前月から改善した。
上期(4-9月)累計では、全店売上高が前年同期比112.2%、M&Aの影響を除いたベースで104.8%となった。既存店売上高は「和食さと」が102.9%、「にぎり長次郎」が101.1%と、いずれも前年同期を上回った。9月は国内外で6店舗を開店し、5店舗を閉店した。

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