*12:25JST 東京為替:ドル・円は軟調、欧州通貨は強含み
15日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円33銭から157円58銭まで値を切り下げた。米10年債利回りは前日5.20%台に浮上したが、足元は5.10%を割り込み、ドル売り優勢の展開。一方、豪ドルも売られユーロとポンドに買いが入りやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円58銭から158円33銭、ユ-ロ・円は176円52銭から177円23銭、ユ-ロ・ドルは1.1153ドルから1.1241ドル。
【要人発言】
・小枝日銀審議委員
「物価、引き続き2026年度、27年度とも上振れリスク」
「政策金利変更に伴う金融環境の変化、影響を丁寧に確認していくことが重要」
「金融環境は、緩和的な状況が続いている」
・片山財務相
「必要だったら躊躇せず行動」
「日米の協調介入時に発信したメッセージから全くぶれていない」
【経済指標】
・豪・失業率(9月):4.7%、予想4.6%、前回4.6%→4.7%
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