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【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:リバウンドも上値は限定的か

*08:49JST 東証グロース市場250指数先物見通し:リバウンドも上値は限定的か
本日の東証グロース市場250指数先物は、リバウンドも上値は限定的と予想する。前日15日のダウ平均は556.21ドル高の52177.69ドル、ナスダックは20.16ポイント高の
26713.03で取引を終了した。人工知能(AI)の巨額投資巡る不安が重しとなりナスダックが大きく売られ、寄り付き後、まちまち。生産者物価指数(PPI)加速にもかかわらず安全資産としての国内国債購入に拍車がかかり、長期金利低下が相場を支えた。終盤にかけてダウは上げ幅を拡大、巨額負債が警戒され急落していたAIクラウドサービス会社のコアウィーブ(CRWV)の回復が手伝いナスダックもプラス圏を回復し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、リバウンドも上値は限定的と予想する。米株反発と長期金利の低下を受け、朝方は買い優勢が予想される。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限で下げ止まったことにより、目先の底を打った可能性がある一方、5日・25日線がデッドクロスヲ形成したことで、ダウントレンドが意識される可能性もある。値動きに関して、プライム市場との連動性が強まっているため、日経平均株価の動向にも留意したい。
なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比12pt高の759ptで終えている。上値のメドは770pt、下値のメドは750ptとする。

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