閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】ドル円今週の予想(11月2日)サンワード証券の陳氏

*12:57JST ドル円今週の予想(11月2日)サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、ドル円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、今週のドル円について、『米国中間選挙や10月雇用統計の結果をうけて上下しそうだ。また、株価の動向も影響してくるだろう』と述べています。

続けて、『3日の米中間選挙は、トランプ政権与党の共和党の苦戦が伝えられ、下院は野党民主党が過半数を獲得するとの見方が優勢。実際に民主党が勝利すれば、トランプ政権の財政拡張路線の継続が難しくなるとの観測で、米長期金利が低下し、ドルが売られる可能性がある。一方、米国などは中間選挙後、イランへの再攻撃を計画していると報じられており、原油価格が高まれば、米長期金利が上昇し、ドルが買われることもあり得る』と述べています。

次に、『6日に発表される米雇用統計は、非農業部門雇用者数は前月を大きく上回ると予想されている』とし、『米連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げは、8割近く織り込まれており、ドル高を加速させよう。逆に、予想を下回ることになればドル売りが強まろう。株式市場では、AI(人工知能)関連株の売りが強まり、リスク回避で円が買われている。株売りが続くと、円買いも継続することが予想される』と考察しています。

また、『今週は米国で10月雇用統計の他にも、ISM製造業・サービス業購買担当者景況指数(PMI)など重要指標の発表があり注目される。国内では、9月の日銀金融政策決定会合の議事要旨公表が予定される。日本時間11月7日未明には、日銀の植田和男総裁がワシントンで開かれる国際通貨基金(IMF)主催イベントで講演する』と伝えています。

ドル円の今週のレンジについては、『156.00円~159.00円』と予想しています。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の11月2日付「ドル円今週の予想(11月2日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

<CS>

fisco

注目TOPIC

よく一緒に読まれています

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。