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家電から衣類まで、不用品を売るならフリマアプリか買い取り業者か?

 なお、今人気のフリマアプリの中には、売上総額を現金化する場合、1万円未満は振込手数料がかかるところもある。規定をよく読んだうえで使うアプリを選ぼう。

 家電や家具などは、買い取り業者やリサイクルショップへ。大型家電やソファなどの大型家具をフリマアプリなどで売る場合は配送料も高く、解体や梱包、玄関までの運び出しも一苦労するためだ。

「大型商品の場合は、リサイクルショップなどの業者に買い取りに来てもらった方が楽。コストも、有料の粗大ゴミに出せば数百円かかりますが、買い取りなら絶対にマイナスにはなりません。ただ、婚礼家具や、製造後5年経った家電製品は買い取り対象外といったルールもあるので、事前に業者への確認が必要です。必ず見積もりも依頼しましょう」(丸山さん)

※女性セブン2018年11月15日号

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