マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

「マネーポスト」2016年秋号 注目記事

市場暴落後の「中長期リバウンド」 狙い目の銘柄は?

2016年10月20日 7:00

 株式市場が暴落した後は、リバウンドを狙うチャンスでもある。投資情報サイト「株式予報」代表の中原良太氏が、過去16年の株式市場の膨大なデータを徹底解析したところ、暴落後のリバウンドの狙い方が見えてきた。ここでは「中長期的なリバウンド」の狙い方について、中原氏が解説する。

中長期リバウンド銘柄を紹介

中長期リバウンド銘柄を紹介

 * * *
 東証1部の騰落レシオ(10日間)が50以下になった(市場が暴落した)日の翌営業日に購入し60営業日保有し、その翌営業日に売却するというシミュレーションを行なった。

 2000年以降で、総取引回数は約26万回あり、そのうち約14.7万回で利益が出て、約11.6万回が損失となった。勝率は約55%で、利益期待値は3.65%。

 投資期間が長くなるため、短期リバウンドと比べて平均利益(16.03%)も平均損失(11.69%)も大きくなり、期待値も高い(3.65%)。

 市場別で見ると、やはりマザーズのパフォーマンスが高い(期待値12.65%)。

 しかし、そもそも「暴落時のリバウンド」というリスクの高い投資をしているうえ、60営業日と比較的期間も長いことを考えると、できるだけリスクを抑えた安全な投資を選択したい。

eth-induction-th

顧客満足度を追求!餃子が大量にもらえるFX会社
餃子最大400個プレゼントをはじめ、次々と魅力的なキャンペーンを展開するヒロセ通商。業界最高水準の取引環境を備え、オリコン日本顧客満足度3年連続1位を獲得した同社を取材した。<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。