マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

投資

米ドル/円相場は上値重い展開 当面118円台超えは困難

2017年3月10日 16:00 マネーポスト(雑誌)

 カリスマFXトレーダー・羊飼い氏が、外為市場の旬な話題をウォッチする連載「FXトレンドフォーキャスト」。米トランプ大統領の一挙手一投足に世界が注目しているが、米ドル/円相場はどう動くのか? 羊飼い氏が解説する。

FXトレーダー・羊飼い氏
羊飼い氏が「トランプ相場」の
米ドル/円を読む

 * * *
 昨年来の為替相場を振り返ると、11月のアメリカ大統領選直後の強烈な円安ドル高相場は、大きなサプライズだった。

 当時、大統領に就任するまで2か月以上もあったというのに、市場は期待ばかりをどんどん膨らませて米ドルを買い続けた。ところが、年が明けると雲行きが変わってきた。少しずつ現実があらわになり、新大統領への期待が剥落してきたからだ。

 そもそも、トランプ大統領の政策は必ずしもドル高につながるものではない。目玉であるインフラ投資や減税はドル高要因ではあるが、為替に関してはアメリカの産業に打撃となる自国通貨高を放置するとは考えにくい。

 むしろゆるやかなドル安に誘導し、円など他国通貨が安くなってくればそのたびに得意のトランプ節で牽制してくるだろう。

「FX」関連記事

【実取引データ】ほったらかしFX自動売買 3か月で1000pips超の利益
人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

【実取引データ】ほったらかしFX自動売買 3か月で1000pips超の利益

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。