*09:42JST 個別銘柄戦略: マンダラケやメタプラに注目
東京市場が年末年始の休場中、米株式市場でNYダウは昨年12月30日は94.87ドル安、12月31日は303.77ドル安、今年1月2日は319.10ドル高の48,382.39ドル。ナスダック総合指数は
12月30日は55.27pt安、12月31日は177.09pt安、今年1月3日は6.36pt安の23,235.63pt、1月3日のシカゴ日経225先物は大阪日中比585円高の51,085円。為替は1ドル=156.70-80円。今日の東京市場では、26年度から国内で電気自動車(EV)の生産を始めると日本経済新聞で報じられたスズキ<7269>、ラジオ放送システムをクラウド提供すると日本経済新聞で報じられたスカパーJ<9412>、出資する米ジョビー・アビエーションがドバイで世界に先駆けて「空飛ぶタクシー(eVTOL)」の実用化を目指すと日本経済新聞で報じられたトヨタ<7203>、NTTデータグループが26年度中にITシステム開発をほぼ生成AI(人工知能)
が担う技術を導入すると日本経済新聞で報じられたNTT<9432>、使用済みエンジンを再生する取り組みを拡大すると日本経済新聞で報じられたいすゞ<7202>、約400億円を投じてベトナムに新工場を建設すると日本経済新聞で報じられたメイコー<6787>、東証スタンダードでは、第4四半期ビットコイン・インカム事業売上高が74.0%増の見込みと発表したメタプラ<3350>、11月の既存店売上高は18.2%増と10月の同8.5%増から伸び率が拡大したマンダラケ<2652>、ピクセルカンパニーズ<2743>の子会社であるピクセルハイに対する事業再生支援と成長戦略を発表したabc<8783>などが物色されそうだ。
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