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税制・年金制度の変更を踏まえた「2026年の賢い働き方」 所得税の壁引き上げの恩恵が最も大きい人は? 65才以降は「働きながら年金受給」しやすい環境に

年間24万円を運用しながら、税金を5%ほど安くできる

 働きながら年金をもらう上でぜひ活用したいのが「iDeCo(個人型確定拠出年金)」。掛け金が全額所得控除され、運用益が非課税、受け取り時にも税制優遇があるなど、所得税を払う収入がある人にとっては税制メリットが大きい。

「2027年以降は新規加入年齢の上限が65才から70才まで拡大され、掛け金の上限も大幅に引き上げられる見込み。運用期間を延ばしてより有利に使うためにも、加入するなら今年中がおすすめです」

 掛け金が全額所得控除されると、こんなメリットもある。

「例えば年収200万円近くを稼いでいる人がiDeCoに月2万円(年間24万円)を拠出すれば、それだけで年収を178万円以下にでき、“壁の内側”、すなわち所得税基礎控除などの“壁”の範囲内に収めることもできる。年間24万円を運用しながら、税金を5%ほど安くできるイメージです」

※女性セブン2025年1月22日号

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