*07:09JST NY為替:FRBの独立性を巡る懸念広がる
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円71銭へ弱含んだのち、158円20銭まで上昇し、158円16銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)のFRB議長に対する司法省の刑事捜査を受け、独立性が揺るぐとの懸念にドル売りが続いた。同時に、長期金利の上昇で下値も限定的となった。
ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1663ドルまで反落し、1.1667ドルで引けた。ユーロ・円は184円34銭へ弱含んだのち、184円67銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3486ドルまで上昇後、1.3455ドルまで反落した。ドル・スイスは0.7977フランから0.7957フランまで下落した。
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