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ビジネス
億り人オールスター20人の「2026年爆騰期待銘柄」
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億り人・遠藤洋氏が「安心して投資できる環境が整ってきている」と語る真意 小型株集中投資の次なるターゲットとして注目する“AI関連の2つのビジネスモデル”とは

小型株投資の達人・遠藤洋氏は2026年の相場をどう見ているのか

小型株投資の達人・遠藤洋氏は2026年の相場をどう見ているのか

 日経平均株価が史上最高値を早々に更新した2026年の日本株式市場。相場の更なる上昇に期待できるのか、それとも揺り戻しが来るのか。小型株投資の達人で『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル』(ダイヤモンド社)などの著書がある“億り人”、遠藤洋氏に2026年の相場展開について考えを聞いた。

 まず2026年の相場見通しについて遠藤氏は「ポジティブな方向で見ている」と語る。

「2025年はトランプ氏の大統領就任直後、彼の発言の影響を受け、市場が振り回された印象です。しかし、いまでは多くの投資家がトランプ氏の発言に対する“耐性”がついてきたと感じています。また、トランプ氏も自身の発言が市場に与える影響力を再認識したのではないでしょうか。そのため、2026年は米国株式市場が急激に下がるような動きにはなりにくいかと考えています。

 一方、日本の高市早苗総理も支持率が比較的高く、首相自身のやる気の高さも伝わってきます。おそらく、政権は安定するのではないかと感じています。政治的に日米ともにいったんは落ち着いてきたところで、乱高下につながる様々なリスクというよりも、安心して投資ができる環境が整ってきていると思います」(以下、「」内のコメントは遠藤氏)

 ただし、注意しておくべき点もあるという。

「ここまで半導体やAI関連銘柄が日経平均を牽引してきました。しかし、この半年で上げすぎた感じはあります。2000年代のインターネットバブルに似ていて、AI関連銘柄なら時価総額が上がる、というような状況です。日経平均が5万円を下回るような調整も何度か入ったので、暴落リスクは少し減り、地盤が少し固まってきたかなと感じていますが、引き続き警戒はしています」

AIのビジネスモデルは2択

 相場全体の見通しについてポジティブに語る遠藤氏だが、自身の投資スタンスは変えずに臨むつもりだという。

【PROFILE】
遠藤洋(えんどう・ひろし)/1987年埼玉県生まれ。東京理科大学理工学部を卒業後、ベンチャー企業を経て26歳のときに投資で得た資金を元手に独立。本質的な価値を見極め「1年以内に株価3倍以上になる小型株」へ集中投資するスタイルで、最大年間利回り+600%、1銘柄の最大投資益+1760%を達成。短期トレードではなく、本質的な価値を見極め「半年で株価3倍を目指せる小型株」に集中投資するスタイル。『プレジデント』や『経済界』『週刊ダイヤモンド』などメディア出演多数。
Xアカウント:https://x.com/endo1106

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