小型株集中投資の達人・遠藤洋氏が注目している銘柄とは
株式投資で億超えの資産を築き、『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル』などの著書がある遠藤洋氏。小型株に集中的に投資し、大化けを狙う手法で資産を増やしてきた遠藤氏が2026年に成長を期待している銘柄について明かす。
遠藤氏は2026年の株式市場について、「安心して投資ができる環境が整ってきている」と予想。相場の見通しをポジティブに見ているというが、利益確定のタイミングの見極めが大事になる1年だと語る。
「2025年を振り返ると、業績がしっかり伸びて株価が10倍になるような銘柄が減ってきたと感じます。言い方を変えると、投資家が10倍になるまで保有し続けるような銘柄が減った印象です。2倍、3倍程度であれば半年ほどで達成してしまう銘柄が多く、利益確定のために売却される。投資家のホールド力が昔に比べて弱くなってきている気がします。2026年は長期保有よりも、短期間で2倍、3倍になったら利益確定して次の銘柄を探すという戦略に切り替えるほうが効率がいいかもしれません。上昇局面で投資しやすい環境ともいえますが、下落も早いので見極めが重要ですね」(以下、「」内のコメントは遠藤氏)
そう語る遠藤氏に2026年も着実に時価総額を伸ばして、数年後に大化けが期待できる銘柄をピックアップしてもらった。
>プレミアム登録して、遠藤洋氏が厳選した2026年イチ推しの3銘柄の表と解説を見る【初回登録月は無料】
【PROFILE】
遠藤洋(えんどう・ひろし)/1987年埼玉県生まれ。東京理科大学理工学部を卒業後、ベンチャー企業を経て26歳のときに投資で得た資金を元手に独立。本質的な価値を見極め「1年以内に株価3倍以上になる小型株」へ集中投資するスタイルで、最大年間利回り+600%、1銘柄の最大投資益+1760%を達成。短期トレードではなく、本質的な価値を見極め「半年で株価3倍を目指せる小型株」に集中投資するスタイル。『プレジデント』や『経済界』『週刊ダイヤモンド』などメディア出演多数。
Xアカウント:https://x.com/endo1106
