お得な銀行送金サービスも登場(イメージ)
新年を迎えても、依然高止まりが続く物価。2026年も約1万5000品目の食料品の値上げが予想されるなど、私たちの節約生活はまだまだ続きそう。そんな中で必要なのは、“攻めの節約術”かもしれない。節約アドバイザーの丸山晴美さんに話を聞いた。
スマホ窓口や振込の手数料を節約する裏技
「ことら送金」は10万円までの個人間送金が他行宛てでも無料に(ホームページより)
「各種手数料も値上げしており、主な携帯電話会社の窓口で、機種変更や解約などをした場合、手数料に約4000~5000円かかるようになりました」
とは、節約アドバイザーの丸山晴美さんだ(「」内以下同)。
携帯電話会社の手数料は、ウェブでの手続きなら無料になるか、安くなる場合が多いので、なるべく窓口相談は避けよう。
「銀行の振込手数料の節約なら『ことら送金』の活用がおすすめ。10万円までの個人間送金は他行宛てでも無料になります」
使い方は銀行によって異なるが、三菱UFJ銀行の場合、アプリにログインし、「振込・振替」の画面から「ことら送金」を選択。相手の口座番号を知らずとも電話番号かメールアドレスの入力で送金できる(ただし、相手の受取設定が必要)。
次のページ:プライム会員になりセールを使いこなす

