閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
家計

節約アドバイザーが解説する“スマホ・銀行手数料の節約術”と“Amazonをお得に使い倒すテクニック”「プライム会員×セールでお得が倍増します!」

お得な銀行送金サービスも登場(イメージ)

お得な銀行送金サービスも登場(イメージ)

 新年を迎えても、依然高止まりが続く物価。2026年も約1万5000品目の食料品の値上げが予想されるなど、私たちの節約生活はまだまだ続きそう。そんな中で必要なのは、“攻めの節約術”かもしれない。節約アドバイザーの丸山晴美さんに話を聞いた。

スマホ窓口や振込の手数料を節約する裏技

「ことら送金」は10万円までの個人間送金が他行宛てでも無料に(ホームページより)

「ことら送金」は10万円までの個人間送金が他行宛てでも無料に(ホームページより)

「各種手数料も値上げしており、主な携帯電話会社の窓口で、機種変更や解約などをした場合、手数料に約4000~5000円かかるようになりました」

 とは、節約アドバイザーの丸山晴美さんだ(「」内以下同)。

 携帯電話会社の手数料は、ウェブでの手続きなら無料になるか、安くなる場合が多いので、なるべく窓口相談は避けよう。

「銀行の振込手数料の節約なら『ことら送金』の活用がおすすめ。10万円までの個人間送金は他行宛てでも無料になります」

 使い方は銀行によって異なるが、三菱UFJ銀行の場合、アプリにログインし、「振込・振替」の画面から「ことら送金」を選択。相手の口座番号を知らずとも電話番号かメールアドレスの入力で送金できる(ただし、相手の受取設定が必要)。

次のページ:プライム会員になりセールを使いこなす

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。