閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は584円安でスタート、アドバンテストやフジクラなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53351.52;-584.65TOPIX;3637.65;-21.03

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比584.65円安の53351.52円と前引け値(53412.88円)
から若干下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい推移。前場の日経平均は、売り先行となり中頃には一時53091.45円まで下げ幅を広げた。ただ、終盤にかけては朝方の水準までやや持ち直す展開に。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。追加の手がかり材料が観測されないなか、引き続きリスク回避の動きが続いている。選挙に絡んで消費税減税に関する観測が報じられたことで、小売や食品系の銘柄にはやや資金が向かっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、フジクラ<5803>、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>などが下落している反面、ディスコ<6146>、三菱重<7011>、JX金属<
5016>、川崎重<7012>などが上昇している。業種別では、ゴム製品、輸送用機器、精密機器などが下落率上位で推移。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。