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「取り戻せる」「節約できる」節税術

《覚えておきたい社会保険料控除を使った節税術》“家族でいちばん所得の多い人”が家族の社会保険料を支払うことで節税額を最大化、所得税と住民税の軽減が可能

所得税や住民税を減税できる主な控除

所得税や住民税を減税できる主な控除

 またちょっとした工夫で税金を減らすこともできる。

「所得控除が多いほど減税額が大きくなります。それを利用して、家族でいちばん所得の多い人が家族の社会保険料を支払う社会保険料控除を使えば節税額を最大化できます。社会保険料控除は支払いをした人が使用できる制度になっているので、一緒に暮らしていなくても生活費などを送金している家族のものを支払っても問題ありません。社会保険料控除は所得税と住民税の両方が軽減されるので、払った額の2割くらいが返ってくるイメージです」

 なお、家族の給与や年金から天引きされている分は対象外なので、注意したい。

■後編記事:《知っておきたい相続や贈与での節税術》年額110万円まで無税の「暦年贈与」は範囲内なら申告不要 夫婦なら自宅売却時に「おしどり贈与」の活用で大きな節税効果

※女性セブン2026年2月5日号

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