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投資

【ドル円週間見通し】ドルは下げ渋りか 日本の財政悪化への警戒続く

・2月2日-6日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

○(米)1月ISM製造業景況指数 2日(月)日本時間3日午前0時発表予定
・予想: 48.3
 参考となる12月実績は47.9。大幅な改善は期待できないが、雇用情勢は特に悪化していないため、12月実績をやや上回る可能性がある。

○(欧)1月ユーロ圏消費者物価指数 4日(水)午後7時発表予定
・予想:12月実績は前年比+1.9%
 対米関係の一段の悪化は回避され、ユーロ圏経済の停滞やインフレ見通しの引き下げにつながる材料は特にないため、1月のインフレ率は12月実績と差のない水準にとどまる可能性がある。

○(欧)欧州中央銀行政策金利発表 5日(木)午後10時15分発表予定
・予想:政策金利の現状維持
 ユーロ圏経済の減速は回避されており、米国と欧州の対立が一段と強まる可能性は低いため、政策金利を変更する理由は見当たらない。

○(米)1月雇用統計 6日(金)午後10時30分発表予定
・予想: 非農業部門雇用者数は前月比+7万人
 1月の雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回った場合、3月利下げの確率は一段と低下。失業率は4.4%で横ばいと予想されるが、市場予想と一致した場合、3月利下げ観測はやや後退する可能性がある。

○その他の主な経済指標の発表予定
・3日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表
・4日(水):(NZ)10-12月期失業率、(米)1月ADP雇用統計、(米)1月ISM非製造業景況指数
・5日(木):(豪)12月貿易収支、(英)英中央銀行政策金利発表
・6日(金):(加)1月失業率、(米)2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報

【予想レンジ】
・152円00銭-156円00銭

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