*06:26JST NY為替:原油相場の鎮静化やFOMC控え長期金利が低下、ドル反落
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円15銭から158円72銭へ下落後、159円02銭まで反発し、159円00銭で引けた。2月中古住宅販売成約指数が予想を上回り、一時ドル買いが強まったが、原油相場の鎮静化でインフレ懸念が後退、連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整で長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1504ドルから1.1547ドルまで上昇し、1.1539ドルで引けた。ユーロ・円は183円06銭から183円55銭まで上昇。リスク回避の円買いが後退した。ポンド・ドルは1.3311ドルから1.3365ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7876フランから0.7844フランへ下落した。
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