閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
投資
有料会員限定鍵アイコン
有料会員限定

《億り人たちが実践する日本株“暴落相場”の対応策》DAIBOUCHOUさんは「慌てて損切りすると後悔してしまう」、坂本慎太郎さんは「ベアファンドを仕込んでいました」

DAIBOUCHOUさんはいまの相場にどう向き合っているのか

DAIBOUCHOUさんはいまの相場にどう向き合っているのか

 中東情勢の緊迫化による先行き不安で、日経平均株価は急落。その後も激しい値動きが続く乱高下相場となっているが、歴戦の“億り人”たちはこの「暴落相場」でどう動いたのか。

「株価が大きく動く時ほど儲けるチャンス」

 米国とイスラエルによる軍事攻撃に対して激しい応酬が続いており、イラン側はホルムズ海峡を事実上封鎖。原油価格が急騰し、世界中の株式市場も振り回されている。

 ただ、これまで何度も暴落局面を乗り越えて株式投資で億超えの資産を築いてきた達人たちは、冷静に目を凝らしているようだ。

 元手200万円から資産10億円を達成したDAIBOUCHOUさんは、泰然自若を地で行く。

「戦争はコロナなど感染症とは違って、人間がやっていることなので止めることができる一時的なもの。保有銘柄の株価が下落しても、その後リバウンドして元に戻るケースも少なくない。慌てて損切りすると後悔してしまうので、変に売買しなくてもいいと考えました」

次のページ:2月頃に「ベアファンド」を仕込んでいた
関連キーワード

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。