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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は405円高でスタート、みずほや三菱商などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;51920.54;+405.05TOPIX;3539.20;+52.76

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比405.05円高の51920.54円と、前引け(51910.42円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は51570円-51820円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が下値の堅い展開で0.9%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し1.6%ほど大幅に上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日までの続落で3700円を超す下げとなったことから、下値では押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいようだ。一方、原油先物価格が上昇していることや、ダウ平均先物が時間外取引で下げていることなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。

 セクターでは、保険業、石油石炭製品、卸売業が上昇率上位となっている一方、その他製品、機械、情報・通信業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、三井物<8031>、ルネサス<6723>、住友鉱<5713>、SMC<6273>、イビデン<4062>、みずほ<8411>、ダイキン<6367>、JX金属<5016>、三菱商<8058>、HOYA<7741>が高い。一方、洋エンジ<6330>、任天堂<7974>、キオクシアHD<285A>、三井海洋<6269>、川崎重<7012>、IHI<7013>、三菱重<7011>、日東紡<3110>、三井E&S<7003>、アドバンテスト<6857>が下落している。

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