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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は1939円安でスタート、キオクシアHDや古河電工などが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;51433.62;-1939.45TOPIX;3527.22;-122.47

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比1939.45円安の51433.62円と前引け値(50936.13円)
から下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、下げ幅を大きく縮める推移。前場の日経平均は、朝方に下げ幅を大きく広げて一時50566.99円まで下落。売り一巡後は、51000円を挟んでのもみ合い展開が続いた。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。ただし、米国が伝えていた15項目の要求について、イランがその大半に同意したとトランプ大統領が述べたことを米メディアが報じており、買戻しの動きがみられている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、ソフトバンクG<9984>、古河電工<5801>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>、三菱重工<7011>、三菱UFJ<8306>、JX金属<5016>など引き続き主力処は全般下落。業種別では非鉄金属、ガラス土石、機械などが下落率上位で推移。

<AK>

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