閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
投資
有料会員限定鍵アイコン
有料会員限定

《年間配当804万円》億り人・Rickyさんの「相場を予想しない」投資術 不確実な相場環境でも“今後の増配”が期待できる銘柄をどう探すか、具体的な指標水準とともに解説

Rickyさんの「相場を予想しない」投資術とは

Rickyさんの「相場を予想しない」投資術とは

 米国とイスラエルによるイラン攻撃で世界情勢が混沌とし、原油高騰で世界中の株価が乱高下しようとも「あえて先を見通さず、予想も不可能という立場で相場に向き合う」と泰然自若の姿勢を崩さない投資家のひとりが、「一度買った株は二度と売らない」手法で年間800万円超の配当収入を得ている億り人のRickyさん(50)だ。

 なぜ、あえて相場動向を予想せずに相場と向き合えるのか。Rickyさんが説明する。

「日々、インターネットやテレビでは今後の相場見通しが語られていますが、私はあえて先を予想しないようにしています。株価は突発的な国際情勢の変化、為替、金利、災害、政局などに大きく影響されます。いったん立てた見通しなど、ある日突然前提が覆ってしまうものです。そう考えれば、予想が思い込みや無意識のうちにバイアスにつながる弊害もあり、それを防ぐために予想しないようにしているわけです」(以下、「」内コメントはRickyさん)

 現在のように先行きが不透明な相場環境では、銘柄選びに頭を悩ます投資家も少なくないだろうが、Rickyさんは確固たる信念を持つ。

「不確実な相場環境にあっても、これまでしっかりと『実績』を残してきた銘柄を選定するようにし、将来の業績『予想』については考慮しません。しっかりと実績を残していて増配が期待できる銘柄を、買いやすくなったタイミングで仕込み、それをしっかりホールドすることだけです」

暴落時にも安心して仕込めるような銘柄とは

 では、買いやすくなるタイミングとはどんな時なのか。

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。