*09:04JST 個別銘柄戦略: コメダやインターアクに注目
昨日8日の米株式市場でNYダウは1,325.46ドル高の47,909.92ドル、ナスダック総合指数は617.15pt高の22,635.00pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比645円高の57,075円。為替は1ドル=158.40-50円。今日の東京市場では、26年2月期営業利益が1.2%増と第3四半期累計の2.8%減から増益に転じて着地したABCマート<2670>、営業利益が前期6.8%増・今期8.2%増予想で中期経営計画も発表したコメダHD<3543>、1対3の株式分割・発行済株式数の19.56%の自社株消却・発行済A種優先株式すべての取得・消却を発表したカヤバ<7242>、発行済株式数の3.11%の自社株消却を発表したBr.HD<1726>、イメージセンサ検査関連製品22.78億円の大口受注を獲得したと発表したインターアク<7725>、東証スタンダードでは、 26年2月期利益見込みを上方修正したキャンドゥ<2698>、第3四半期までの営業利益が1.88億円で通期予想の0-1.00億円を超過したGameWith<6552>、グリーン鋳造品「GREENCASTINGS」を初受注したと発表した日鋳造<5609>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期1.4%減・今期25.8%減予想と発表したイオンFS<8570>、営業利益が前期64.8%
増に対し今期3.5%増予想と発表したわらべ日洋<2918>、第3四半期累計の営業損益が0.46億円の赤字となったアウン<2459>公募による5130万4400株の新株発行と769万5600株上限のオーバーアロットメントによる株式売出しを発表した住友ファーマ<4506>などは軟調な展開が想定される。
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