*06:27JST NY為替:米イラン停戦延長検討との報道でドル弱含み
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円15銭まで上昇後、158円75銭まで反落し、158円98銭で引けた。原油価格が下げ止まったほか、4月NY連銀製造業景気指数の改善でドル買いが優勢となったのち、4月NAHB住宅市場指数の悪化、米イラン停戦延長検討などの報道で米金利先高観が後退し、ドル売りに転じた。さらに、片山財務相が必要とあれば断固とした措置を取る姿勢を再表明し、円売りが後退。
ユーロ・ドルは1.1777ドルから1.1808ドルまで上昇し、1.1798ドルで引けた。ユーロ・円は187円33銭へ弱含んだのち、187円70銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3545ドルから1.3579ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7830フランから0.7799フランまで下落した。
<MK>