*08:04JST 今日の為替市場ポイント:中東情勢については予断を許さない状況が続く
17日の米ドル・円は、東京市場では159円03銭から159円53銭まで反発。欧米市場では159円30銭から157円59銭まで下落し、158円63銭で取引終了。本日20日の米ドル・円は主に159円を挟んだ水準で推移か。中東情勢については予断を許さない状況が続いており、米ドルは底堅い動きを維持する可能性がある。
米ブルームバーグニュースなど一部報道によると、トランプ米大統領は4月19日、イランとの2回目の協議を週内にイスラマバードで開催する意向を表明した。ただ、協議で進展がなかった場合、イランの全ての発電所と橋を攻撃すると伝えた。一方、イラン側は協議参加について明確な意思を示していない。イランのタスニム通信によると、米国による海上封鎖が続く限り、協議には応じない方針のようだ。なお、米ホワイハウス当局者によると、バンス副大統領、ウィトコフ特使、クシュナー氏が協議に臨む予定のようだ。
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