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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY為替:米イラン和平再協議への期待で原油安、ドルは弱含み

*06:24JST NY為替:米イラン和平再協議への期待で原油安、ドルは弱含み
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円65銭へ上昇後、159円31銭まで反落し、159円41銭で引けた。米4月ミシガン大学消費者信頼感指数が過去最低に落ち込んだほか、イランの要請を受け、パキスタンで第2回和平協議が開催されることが明かになり原油価格が下落、さらに、司法省がパウエルFRB議長に対する刑事捜査を取り下げたためウォーシュ次期FRB議長承認観測が強まり、長期金利の低下でドルは反落した。ただ、イラク戦争の2003年以来で初めて米3隻の航空母艦が中東に集結しており、リスク存続で下落も限定的となった。

ユーロ・ドルは1.1699ドルへ下落後、1.1723ドルまで上昇し、1.1719ドルで引けた。中東紛争が影響し域内経済の成長鈍化懸念が重しとなった。ユーロ・円は186円85銭まで上昇後、186円68銭まで反落。ポンド・ドルは1.3484ドルから1.3538ドルまで上昇。ドル・スイスは0.7875フランへ上昇後、0.7846フランまで下落した。

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