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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】5月6日のNY為替概況

*04:00JST 5月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円04銭から156円50銭まで上昇し、引けた。

米、イランが戦争終結に向けた覚書で合意に近いとの報道を受け、原油価格下落で長期金利が低下、ドル売りに拍車がかかった。その後、ADP雇用統計が1年ぶり最大の伸びと、労働市場の底堅さを示したほか、ムサレム米セントルイス連銀総裁のタカ派発言で、ドル売りが後退した。

ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1748ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は183円41銭へ弱含んだのち183円90銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3623ドルから1.3578ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.7804フランから0.7786フランまで、下落した。

[経済指標]
・米・4月ADP全米雇用報告:+10.9万人(予想+12万人、3月+6.1万人←+6.2万人)

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fisco

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