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【注目トピックス 経済総合】イラン戦争は一時的な停戦、金はレンジ相場が続く サンワード証券の陳氏

*09:45JST イラン戦争は一時的な停戦、金はレンジ相場が続く サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『イラン戦争は一時的な停戦、金はレンジ相場が続く』と述べています。

続けて、『先週のNY金(6月)は、トランプ大統領の停戦発言を受けて原油相場が下落、米長期金利も低下して上昇した。週終値は4730.70ドル。週間では1.87%上昇』と伝えています。

次に、『週明け11日のNY金相場は、ほぼ横ばい。前週末比2.00ドル(0.04%)安の1オンス=4728.70ドル。米イランの和平交渉が難航し、エネルギー供給の混乱が長期化するとの観測が強まり、WTI原油相場は98ドルに急伸した。原油高を受けたインフレ加速警戒感から、金相場は一時4650ドル台まで下げた。ただ、売り一巡後は安値拾いの買いや持ち高調整の買い戻しが入り、下げ幅を縮小した』と伝えています。

また、『今週は、原油価格高騰がインフレにどのような影響を与えているかが注目される。12日には米消費者物価指数(CPI)、13日には米卸売物価指数(PPI)が発表される』と伝えています。

そして、『トランプ大統領は、北京時間14日午前10時15分に中国の習近平国家主席と二国間会談を行う。通商問題やイラン戦争を巡る協議が中心となる見通し。今回の訪中は、米大統領として約10年ぶりとなる。米中首脳は、貿易問題や中東情勢を巡る緊張を含め、二国間における複数の課題について話し合う』と伝えています。

陳さんは、『NY金(6月)は決めて材料難からもち合い相場が続きそうだ』と考察しています。
予想レンジは、『4600~4800ドル』を想定しています。

一方、『日銀は前月末と連休中にドル売り・円買い介入を行ったが、ドル円の下値は155円が固い、上値は159円越が警戒される。ドル円相場が膠着状態にあるため、OSE金も現状のレンジ相場が続きそうだ』と考察し、予想レンジは、『24000~26000円』を想定しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の5月12日付「イラン戦争は一時的な停戦、金はレンジ相場が続く」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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