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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】インターネットインフィニティー—26年3月期は2ケタ増収増益27年3月期連結業績予想は営業利益25.0%増を見込む

*12:47JST インターネットインフィニティー---26年3月期は2ケタ増収増益27年3月期連結業績予想は営業利益25.0%増を見込む
インターネットインフィニティー<6545>は15日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比14.2%増の58.92億円、営業利益が同33.8%増の5.36億円、経常利益が同43.3%増の5.89億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.4%増の3.19億円となった。

ヘルスケアソリューション事業の売上高は42.32億円(前期比19.1%増)、営業利益は6.86億円(前期比30.6%増)となった。レコードブック事業は、短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック・ブランド」の店舗が合計で242店舗(前連結会計年度末は236店舗)となった。アクティブライフ事業は、連結子会社の正光技建において、利益率の改善等を目的とした社内の構造改革を実行した。従来のWebソリューション事業は、当連結会計年度より、DXソリューション事業に名称を変更した。当該変更は名称の変更のみである。また、当連結会計年度よりセントワークスを連結の範囲に含めており、同社の損益計算書を連結している。

在宅サービス事業の売上高は16.59億円(前期比3.3%増)、営業利益は3.99億円(前期比17.9%増)となった。カンケイ舎において課題となっている有資格者の採用を推進するため人事制度改革を進めた結果、一定の効果が見られ、各事業におけるサービス提供回数は回復傾向となった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.5%増の61.00億円、営業利益が同25.0%増の6.70億円、経常利益が同15.6%増の6.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同34.8%増の4.31億円を見込んでいる。

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