[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,307.79;+228.91
Nasdaq;27,093.90;+7.09
CME225;67540;+240(大証比)
[NY市場データ]
2日のNY市場は続伸。ダウ平均は228.91ドル高の51307.79ドル、ナスダックは7.09ポイント高の27093.90で取引を終了した。
クリーブランド連銀のハマック総裁が高インフレによる利上げの必要性を指摘し警戒感から、寄り付き後、下落。その後、JOLT求人件数が予想を上回り労働市場の堅調さを証明したためダウは上昇に転じた。一方、原油高で金利先高観が重しとなりナスダックは軟調に推移したが、人工知能(AI)の強い需要期待に終盤にかけプラス圏を回復し、相場は連日で過去最高値を更新し、終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器や銀行が上昇した一方で自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比240円高の67540円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.95円換算)で、日立製作所<6501>、東京エレク<8031>、キヤノン<7741>などが上昇し、全般買い優勢。
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