[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,561.93;+874.86
Nasdaq;26,830.95;-23.01
CME225;67775;-465(大証比)
[NY市場データ]
4日のNY市場はまちまち。ダウ平均は874.86ドル高の51561.93ドル、ナスダックは23.01ポイント安の26830.96で取引を終了した。
原油価格の下落で、寄り付き後、まちまち。ナスダックは半導体のブロードコム(AVGO)が重しとなり、下落で始まった。ダウは金融やヘルスケアが押し上げ、続伸。
ナスダックも金利の低下を好感し、中盤にかけ、一時上昇に転じたが、プラス圏を保てず。ダウは過去最高値を更新し、まちまちで、終了した。セクター別では銀行、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、電気通信サービスが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比465円安の67775円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.99円換算)で、三井住友トラHD<8306>、みずほFG<8316>、オリックス<8411>などが上昇し、全般買い優勢。
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