*08:56JST BRANU---2Qは2ケタ増収増益、新規顧客の獲得が順調に推移し業績に貢献
BRANU<460A>は12日、2026年10月期第2四半期(25年11月-26年4月)決算を発表した。売上高が前年同期比40.0%増の12.94億円、営業利益が同56.3%増の1.70億円、経常利益が同41.4%増の1.52億円、中間純利益が同31.5%増の1.00億円となった。
同社は「テクノロジーで建設業界をアップデートする。」をビジョンに掲げ、建設DXプラットフォーム事業を展開している。具体的には、建設企業、施主、求職者、建材提供者等、建設業界に関わる多様なステークホルダーをつなぐマッチングメディア「CAREECON」の運営および建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」の提供を通じて、建設業界の課題解決と価値創出に注力してきた。
当中間会計期間においては、支店の規模拡大による顧客接点の増加や現地における採用機会の創出に伴う組織拡大により、新規顧客の獲得が順調に推移し業績に貢献した。さらに、既存顧客に対しては、新機能の拡充に伴う付加価値の高い提案等によりアップセルが好調に推移したことが寄与し、収益基盤の拡大を実現した。
2026年10月期通期の業績予想については、売上高が前期比31.9%増の28.00億円、営業利益が同19.2%増の3.95億円、経常利益が同15.1%増の3.78億円、当期純利益が同8.0%増の2.61億円とする期初計画を据え置いている。
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