*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:一旦、反発か
本日の東証グロース市場250指数先物は、一旦、反発の動きを予想する。先週末19日の米国市場は「ジューンティーンス」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、一旦、反発の動きを見込む。米国市場の休場で、一方的な「半導体・AI買い・グロース売り」の流れが落ち着く可能性がある。劇的な需給状況の好転は期待しにくいものの、グロース市場固有の悪材料もなく、半導体やその周辺銘柄への物色が無ければ、出遅れ感による押し目買いも期待できそうだ。日足チャートの、ボリンジャーバンドのミドルライン(702pt)や一目均衡表の転換線(703pt)処が上値抵抗、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマ(675pt)処が下値サポートとなる相場をイメージしたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の686ptで終えている。上値のメドは700pt、下値のメドは675ptとする。
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