*09:06JST 日経平均は458円高、寄り後は上げに転じる
日経平均は458円高(9時5分現在)。今日の東京市場は売りが先行した。先週末の米市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、先週末の欧州市場が軟調だったことが東京市場の株価の重しとなった。また、中東情勢の先行き不透明感が引き続き意識され、投資家心理を慎重にさせた。さらに、日経平均は先週末までの7日続伸で7,000円を超す上げとなっており、短期的な過熱感が意識され、利益確定売りが出やすかった。一方、先週末の日経平均が朝高の後は売りに押されたが、下値では買いが入る展開だったことから、このところの急ピッチな株価上昇で買い遅れた投資家の買いが入りやすいとの見方もあり、寄り後、日経平均は上げに転じた。
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