*10:35JST 東京為替:ドル・円は引き続き買い優勢、一時161円77銭まで上昇
6日午前の東京市場でドル・円は買い優勢となった。朝方には161円26銭まで下押したが、その後はじりじりと水準を切り上げ、10時台中頃には一時161円77銭まで上昇。足元では161円73銭近辺で推移している。
ユーロ・円も184円93銭まで上昇しており、足元でも184円90銭近辺で底堅い。一方、ユーロ・ドルは1.1441ドルまで上昇後、1.1431ドルまで水準を切り下げており、対ドルでのユーロは伸び悩んだが、円売りが優勢となったことでユーロ・円は上昇した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円26銭から161円77銭、ユーロ・円は184円43銭から184円93銭、ユーロ・ドルは1.1431ドルから1.1441ドル。
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