[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;53,055.91;+155.84
Nasdaq;26,121.16;+288.48
CME225;70255;+1930(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は上昇。ダウ平均は155.84ドル高の53055.91ドル、ナスダックは288.49ポイント高の26121.16で取引を終了した。
中東情勢安定を背景とした原油安を好感し、寄り付き後、上昇。その後、6月ISM非製造業景況指数やPMI確定値の低調な結果を受けてダウは一時下落に転じた。一方、ハイテク回復でナスダックは続伸し終日堅調に推移し相場を支援。終盤にかけ、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了した。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1930円高の70255円。ADR市場では、対東証比較(1ドル162.06円換算)で、日立製作所<6501>、みずほFG<8316>、ファナック<6902>などが上昇し、全般買い優勢。
<YY>