*02:39JST NY外為:ドル底堅い、ウォーシュFRB議長は物価安定を公約
NY外為市場でドルは底堅く推移した。NY原油先物は米のイラン攻撃が激化し一時81ドルまで上昇後、80ドル割れで推移。朝方発表された6月消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したほか、原油安が奏功し金利低下に伴いドル売りが優勢となった。その後、ウォーシュFRB議長は引き続き物価安定を公約していく断固とした姿勢を下院金融サービス委員会での証言で示し、ドル売りも限定的となった。
ドル・円は162円13銭まで反発後、伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1427ドルでもみ合い、ポンド・ドルは1.3443ドルの高値から1.3378ドルまで反落した。
<KY>