[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;54,349.12;+263.24
Nasdaq;26,363.43;-221.55
CME225;65740;+255(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は263.24ドル高の54349.12ドル、ナスダックは221.55ポイント安の26363.44で取引を終了した。
主要企業の好決算や対イラン和平合意期待に、寄り付き後、上昇。根強い利上げ観測に長期金利が上昇したほか、航空宇宙・宇宙技術会社スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)や半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が重しとなりナスダックは下落に転じた。ダウは終盤にかけ失速も連日過去最高値を更新し、まちまちで終了。セクター別では消費者サービスが上昇した一方、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比255円高の65740円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.69円換算)で、ユニ・チャーム<
8058>、東京エレクトロン<8031>、小松製作所<6301>などが下落し、全般売り優勢。
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