*07:31JST NY原油:反落で82.91ドル、米・イラン協議の停滞でホルムズ海峡を巡る不透明感が重し
NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:82.91 ↓0.29)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.29ドル(-0.35%)の82.91ドルで通常取引を終了した。通常取引の取引レンジは82.47-84.34ドル。トランプ大統領がホルムズ海峡について「完全な支配下にある」と発言する一方、同海峡の再開を巡る協議は依然行き詰まった状態が続いていることで、早期合意への期待が後退し売りが優勢となった。前日8月11日までの急ピッチな上昇(8月10日+5.05%、8月11日+1.30%)を受けた利益確定売りも重しとなった。
<CS>